秋津島の会

いよいよ、11月6日、第2回目の東京門人舞の会“秋津島の会”まであとわずかとなりました。
“秋津島”は、大和、つまり 日本 を意味する古い言葉です。
また、秋津は蜻蛉・とんぼのことを意味し、“蜻蛉島(洲)”・アキヅシマとも言います。
日本神話において、神武天皇が国土を一望して蜻蛉のようだと言ったのが由来とされています。
トンボが飛び交い黄金色の稲穂が揺れる穏やかで豊かな国という思いが籠められているようです。
先人たちから受け継がれてきた美意識、感性を大切に・・・、
『日本人』として、誇れるような会に発展していけることを願って、“秋津島の会”と名をつけました。
本日より3日間、
お稽古をしたのち・・・、本番を迎えます。
一番一番、どの舞台も、その人らしい素敵な舞台を勤めてくれてらいいなあと思います。
第二秋津島・1 
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