須惠毛能(すえもの)神山易久展


須惠毛能(すえもの)
神山易久展

平成23年4月6日(水)~12日(火)
東京日本橋高島屋6階美術画廊

 

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懇意にしていただいている陶芸家
神山易久先生の個展のお知らせです。
神山先生とは、同じ子年ということで・・・、
神山先生が中心となる子年会などで、お世話になっています。
世界的にご活躍なさって、お忙しくされているのですが、
ご都合のよいときは、必ず私の舞の会にお顔を見せてくださいます。
信楽の小高い丘に建つ自宅兼アトリエの庵窯では、
たびたび楽しいパーティーが催されますが、
先生のお人柄もあいまって、いつもたくさんの方々が集まります。
先生とお話させていただいていると、
僭越ながら同じ芸術家として、触発され、
方法は違っても同じもの(方向)を求めているような気がいたします。
70歳を越えられてもなお、信楽の原点を求められ、
いつも前向きで温かいお人柄の神山先生の
大胆で力強く、かつ繊細な作品には大きな魅力があります。
 

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土に教えられ、多くの自然の力に頼っている。
改めてその自然の中に自分が生かされていることを実感し、初心に帰る。
大いなる自然から授かった命、先人たちから伝承されてきたこと、
さらには万物―地火水風空―へ畏怖の念を土で表現することを追求し続けたい。
                                     神山易久  
       
                                        ―須惠毛能パンフレットより抜粋―

記事URL:https://yamamura-wakame.com/blog_3119

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